のどの痛み(咽頭炎)の原因は咽頭粘膜の細菌感染

のどが痛い時は、風邪や花粉症が原因の場合が多いですが、その他の様々なのどの病気によって痛みが伴うケースも多々あります。まずはそののどが痛い原因が何であるかを知り、適切な対処とセルフケアをすることが大切です。それぞれの病気の特徴や予防法等を紹介しますので、参考にしてみてください。
のどが痛い原因の1つに咽頭の病気があります。咽頭は、口や鼻を通じて外側の空気と直接触れる部位なので、感染による炎症が原因でのどが痛い症状があらわれます。これが、俗に言う咽頭炎です。咽頭炎は、炎症が咽頭の粘膜全体に及ぶことで、のどが痛いなどの上気道炎として経験することが多い病気で、あらゆる年齢層に発症します。過労や気温などによって咽頭粘膜の抵抗力が低下した時に細菌感染を起こし、飲み込む時にのどが痛いなどの症状があらわれます。咽頭炎の対処法としては、刺激物を摂取するのは避け、安静にして適正な薬を内服しましょう。炎症を起こしている粘膜には、3%プロタルゴール液や1%塩化亜鉛液などを塗ると効果的です。咽頭の病気を予防するには、うがいをするのが有効になります。

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のどの痛みとともに呼吸困難を感じたら耳鼻咽喉科へ。

のどの病気には、扁桃の病気もあります。扁桃炎は、溶血性連鎖球菌が原因とされていますが、最近では肺炎双球菌や黄色ブドウ球菌、ウイルスなども原因菌として考えられるようになっています。症状としては、急に40℃近くの高熱が出たり、ひどくのどが痛いと感じたり、全身に関節の痛みやだるさを感じたりします。このような症状を感じたら、直ちに耳鼻咽喉科医の診察を受け、安静を守ることが第一です。そして、医師の指示に従ってきちんと薬を飲みましょう。のどが痛いなどで食事を思うように摂れない場合には、病院で点滴を受け栄養と水分をしっかりと補う必要があります。扁桃炎を予防するには、日々の生活の中で暴飲暴食を避け、栄養と水分をしっかりと補い睡眠を十分にとること、そしてうがいをすることです。温度差が扁桃炎の発症に影響するので、特に季節の変わり目には注意が必要です。
喉頭の粘膜に炎症が起こったものが、喉頭炎です。喉頭炎の中でも急性喉頭蓋炎は、炎症が喉頭の入り口である喉頭蓋に発症し、短時間で腫れが進行するため、呼吸困難を訴え窒息死に至る場合もある危険な病気です。急性喉頭蓋炎は風邪が原因で発症しますが、のどが痛いことで飲食できなくなるぐらいの嚥下痛があります。腫れが進行し呼吸困難が深刻な場合は、気管切開の処置が必要になります。のどの痛みとともに呼吸が困難と感じたら、耳鼻咽喉科の診察を受けるようにしましょう。

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唾液を飲み込む時につかえを感じるのに、食べ物を飲み込む時に全く感じないのは異常感症

喉頭の病気の中で、喉頭炎の次に多くみられるのが声帯ポリープ、声帯結節です。ポリープや結節があると、声帯が正しく振動できず、しゃがれた声になります。ポリープの大きいものになると、呼吸困難を引き起こす原因となるので、しゃがれた声が長く続いてなかなか直らないと感じた時は、耳鼻咽喉科医の診察を受けるようにしましょう。
のどが痛いという他に、のどがつかえる感じが気になる、と違和感を訴えて咽喉科に訪れる人もいます。しかし、検査をしても異常が見当たらないこともあり、その場合は異常感症という病気であると考えられます。のどの異物感は、唾液を飲み込む時につかえる感じを強く感じるのに、実際に食べ物を飲み込む時に全く感じないのが特徴です。異常感症は、貧血や精神的、心理的要因も関係している場合もあります。このような異常感がある時は、きちんと検査を受け、検査で異常がなければ、のどを乾燥させないようにして、うがいをこまめに行うことで異常が収まります。
のどの病気は様々あります。とにもかくにも、風邪が長引くなどしてのどが痛い時や違和感が続く時には、耳鼻咽喉科医に診察してもらうようにしましょう。

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